SAKU39のブログ

初心者サラリーマンブロガー。ゲーム、サッカー、保険などのことをダラダラ書いています。副業にならないか挑戦中。

2020年版 ジャンル別おすすめの保険トップ3をランキング形式で紹介します!!

年末年始を過ぎたあたりから、生命保険業界は繁忙期に入ると言われています。

 

理由は色々あるようですが、その1つとして年末年始の忘年会や新年会でお互いの病気の話や、誰々が亡くなったという話をして自分のことが心配になるから、というのもあるそうです。

 

なので今回は保険のプロが考えた、本当におすすめの保険をランキング形式で紹介します。

(雑誌などのメチャクチャなランキングを見た人が鵜呑みにしないように・・・)

※2019年12月時点でのランキングになります。


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まぁ正直、年齢や性別や特約などによって変わってきますが参考程度に。

 

 

 

☆まずはベースで備えたい。入院、手術をカバーする医療保険トップ3

 

幅広く病気ケガでの入院、手術をカバーしてくれる医療保険

はっきり言って払った保険料以上に給付金を受け取れる人は1割ぐらいと言われていますが、今後の老齢年金の不安や医療費自己負担の拡大の可能性を考えると入っていても良いと思います。

 

ちなみに個人的に医療保険は色んな特約を付けて手厚くするよりシンプルな内容をおすすめします。

 

保険期間:終身
払込期間:終身
入院日額 5,000円
手術 10万円、2.5万円
先進医療特約
入院日額 5,000円
手術 10万円、5万円
先進医療特約
入院日額 5,000円
手術 25万円、10万円、5万円、2.5万円
先進医療特約
医療保険 オリックス生命 チューリッヒ生命 はなさく生命
男性 女性 男性 女性 男性 女性
30歳 1,376円 1,498円 1,312円 1,362円 1,444円 1,519円
40歳 1,931円 1,705円 1,722円 1,692円 2,024円 1,769円
50歳 2,780円 2,222円 2,462円 2,332円 2,984円 2,354円

 


【1位  オリックス生命  新CURE(キュア)】
 

シンプルな内容ならオリックス生命がおすすめです。

保険料が他社と比べて割安でバランスがいいです。

そして色んな雑誌やサイトで必ず上位に入っているので加入後に色々調べて「自分が入った保険ってランキングに入ってないけど良くない保険だったのかも・・・」と不安にならずにすみます。

保障内容、保険料、知名度の安心感で最もおすすめです。

 

 

【2位  チューリッヒ生命  終身医療保険プレミアムDX】

2位はチューリッヒ生命

特に若い方は保険料が断トツで安いです。

「掛け捨て」の医療保険で同じ内容ならば安い方がいいんじゃない?と個人的に思うのでできるだけ保険料(掛け金)を抑えたい方にはおすすめです。

日帰り手術で受け取れる金額が他社より多いのも何気に高ポイントです。

 

 

【3位  はなさく生命  はなさく医療】

正直、3位はどこでもいいです(笑)

特約を付けると各社の違いがでてきますが、シンプルな内容だと大した違いはないので。

保険というのは一般的に後発の保険の方が内容は良くなりますので1番新しい はなさく生命をとりあえず3位にしておきます。

 

 

ちなみに女性の方で「女性疾病が心配」という方は はなさく生命、あんしん生命、メディケア生命あたりがおすすめです。

 

 

☆日本人の2人に1人が罹ると言われている。ガン保険トップ3

 

日本人の2人に1人が罹ると言われ、日本人の死因第1位のガン。

入院は平均20日前後ですが通院治療は長引く可能性が高いです。

ガン家系など関係なく、少しでも気になるなら加入しておくことをおすすめします。

 

同条件で比較するために、ガンになったらそれ以降の保険料は払わなくてよくなるけど保険は継続する「払込免除」という特約だけ付けています。

 

保険期間:終身
払込期間:終身
診断一時金 100万円/1年
(ガン以外25万円)
払込免除特約
抗ガン剤、ホルモン剤治療 20万円/月
放射線治療 20万円/月
ガン手術特約 20万円
払込免除特約
診断一時金 200万円/2年
払込免除
ガン保険 朝日生命 チューリッヒ生命 FWD富士生命
男性 女性 男性 女性 男性 女性
30歳 2,400円 2,290円 2,100円 1,760円 2,659円 2,523円
40歳 3,760円 3,100円 2,960円 2,180円 4,044円 3,310円
50歳 6,170円 4,270円 4,560円 2,480円 6,313円 4,137円

 


【1位  朝日生命  スマイルセブンSuper】
 

2位と迷いましたがこちらを1位にしました。

ガンならば治療内容に関わらず1年に1回、まとまったお金が受け取れる点や上皮内ガンでも受け取れる点が素晴らしいです。

またベースは7大疾病の保険なので、急性心筋梗塞脳卒中でも少しお金を受け取れたり「払込免除」の範囲が広かったりと、気にしていなかった病気になってしまったときも少し助けてくれます。

特に若い方の場合は20年30年後の将来、新しい治療法が確立されたとしてもこの保険なら対応できるのでおすすめです。

 

 

【2位  チューリッヒ生命  終身ガン治療保険プレミアムDX】

こちらは治療を受けた月ごとに給付金を受け取れるので「お金が尽きたらどうしよう・・・」という心配がありません。

毎月治療が必要ならば毎月受け取れます。

ただ、給付金を受け取れるのは「抗がん剤治療」「ホルモン剤治療」「放射線治療」の3つに限られるので、全く新しい治療法が確立されたら使えなくなる可能性もあります・・・

「今ガンになったら心配」「治療法が変わったらガン保険だけ見直す」という方はコスパ最高のガン保険ですのでおすすめです。

 

 

【3位  FWD富士生命  新がんベスト・ゴールドα】

2年に1回まとまったお金を受け取れるガン保険です。

例えば

「2年に1回200万円もらえる方がいい」ならばこちらの富士生命のガン保険

「1年に1回100万円もらえる方がいい」ならば朝日生命ガン保険

という感じですかね。

僕はもらえる金額は半分でも1年に1回の方が安心ですし、富士生命は上皮内ガンは特約だったり朝日生命と比べて少しコストパフォーマンスで劣るように感じますので、こちらを3位にしました。

 

 

☆遺された家族のために。収入保障保険トップ3

 

自分に万が一のことがあったとき、遺された家族がお給料のように毎月お金を受け取れる保険です。

独身の方は不要ですが、お子様のいるお父さんやお母さんはお互いのために加入をおすすめします。

 

今回はタバコを吸わなくて、血圧とBMIが基準値内の健康な方のランキングです。

この保険はタバコを吸う吸わないや血圧とBMIが基準値内かどうかによってランキングが全然変わってきますので、当てはまらない方は参考にしないでください。

 

また、今回は月10万円での比較ですがこれが月20万円などになってもランキングが変わってきます。

(高額割引がある会社もあるので)

 

保険期間:65歳
(最低保証期間:5年)
払込期間:65歳
10万円/月 10万円/月 10万円/月
収入保障保険 FWD富士生命 T&D生命 メディケア生命
男性 女性 男性 女性 男性 女性
30歳 2,136円 1,722円 2,400円 1,930円 2,407円 1,970円
40歳 2,328円 1,942円 2,870円 2,220円 2,905円 2,488円
50歳 2,726円 2,604円
(10年保証)
3,210円 2,300円 3,445円 2,754円

 


【1位  FWD富士生命  FWD収入保障】
 

1位は断トツで富士生命です。

とにかく保険料が安いです。

タバコを吸わない、血圧とBMIが基準値内という条件を満たす方は他を選ぶ理由はありません。

逆に1つでもクリアできない条件がある方は他社の方が安くなる可能性があります。

 

 

【2位  T&D生命  家計にやさしい収入保障】

2位以下はほとんど差がありません。

保険料の安さからT&D生命にしておきます。

ただし若い方の血圧の基準値がほんの少し厳しめです。

 

 

【3位  メディケア生命  メディフィット収入保障】

これも保険料の安さだけで3位です。

まぁ他社とそこまで変わりませんので、好きな保険会社を選んで良いと思います。

 

 

 

☆大きな病気やケガで働けなくなったときのために。就業不能保険トップ3

 

病気やケガをして完治すれば良いのですが重い後遺症が残ってお仕事ができなくなってしまったとき、毎月お給料のように受け取れる保険です。

 

特に社会保障の少ない自営業の方は検討した方が良いです。

 

また、受け取るための要件は少し異なりますが先に紹介した「収入保障」に特約で似たような保障を付けることもできます。

 

保険期間:65歳
払込期間:65歳
10万円/月
1年6か月ハーフタイプ
10万円/月
1年6か月ハーフタイプ
10万円/月
1年6か月 5万円/月
就業不能保険 アクサダイレクト生命 ライフネット生命 日本生命
男性 女性 男性 女性 男性 女性
30歳 1,810円 1,470円 2,056円 2,040円 2,750円 2,595円
40歳 2,190円 1,810円 2,476円 2,100円 3,185円 2,925円
50歳 2,800円 2,130円 2,931円 2,197円 3,845円 3,410円

 

 

【1位  アクサダイレクト生命  働けないときの安心】

この保険はアクサダイレクト生命が断トツで1位です。

保険料も安いですしストレス性疾患で働けないときも受け取れます。

正直、他を選ぶ理由はありません。

 

 

【2位  ライフネット生命  働く人への保険2】

迷いましたがこちらを2位にしました。

保険料が2番目に安いので。

ただ、アクサダイレクト生命より保険料は高いですがストレス性疾患では受け取れないという比較にもならない保険です。

 

 

【3位  日本生命  もしものときの生活費】

通販型の生保が心配という方はこちらをおすすめします。

ストレス性疾患でも受け取れますがアクサダイレクト生命より保険料が1.5倍ぐらい高いので3位としました。

 

 

☆貯蓄をしながら死亡保障を持てる。終身保険トップ3(低解約返戻金型)

 

自分に万が一のことがあったら死亡保険、何もなければ貯蓄として使える保険です。

銀行に貯めているとつい使ってしまうという方や「掛け捨て」は嫌だという方におすすめです。

 

保険期間:終身
払込期間:65歳
死亡保障500万円
(66歳時 解約返戻率)
死亡保障500万円
(66歳時 解約返戻率)
死亡保障500万円
(66歳時 解約返戻率)
終身保険 マニュライフ生命 オリックス生命 FWD富士生命
男性 女性 男性 女性 男性 女性
30歳 9,025円
(113.3%)
8,765円
(113.7%)
9,420円
(112.1%)
9,010円
(113.8%)
9,515円
(112.2%)
9,125円
(113.9%)
40歳 13,370円
(107.0%)
12,990円
(107.4%)
14,010円
(105.5%)
13,375円
(107.3%)
14,115円
(105.9%)
13,520円
(107.6%)
50歳 24,025円
(99.3%)
23,295円
(99.8%)
24,920円
(98.9%)
23,785円
(100.6%)
24,995円
(99.7%)
23,930円
(101.3%)

 

 

【1位  マニュライフ生命  こだわり終身保険v2】

こちらはタバコを吸わない方の場合1位です。

同じ保障額で比較したときに保険料が1番安いですし、解約したときの返戻率も1番高いです。

 

 

【2位  オリックス  RISE(ライズ)】

迷いましたが2位はこちらにしました。

タバコを吸う方はこちらが1位です。

保険料が2番目に安いですし、パッと見の返戻率は3位の富士生命より低いですが、すぐに解約しなかったときの解約返戻率の伸びはオリックス生命の方が(確か)高かったと思いますのでこちらの方がおすすめです。

 

 

【3位  FWD富士生命  E-終身】

2位のオリックスと大きな違いはありません。

タバコを吸う方で解約時の返戻率が高い方が良い方はこちらを選びましょう。

 

 

 

☆保険料も安くて返戻率も高い。今人気の外貨建終身保険トップ3(低解約返戻金型)

 

最近iDeCoやNISAなど運用に興味を持つ方が増えてきたので、外貨建の保険に興味を持つ方も増えています。

 

個人的にも一生涯の保障を安く備えられる、解約時の返戻率も高いとかなりおすすめの保険です。

 

ただ為替のリスクもありますのでそこをしっかり理解した上で検討しましょう。

 

保険期間:終身
払込期間:65歳
死亡保障5万ドル
(66歳時 解約返戻率)
死亡保障5万ドル
※65歳以降。それまでは払込相当額
(66歳時 解約返戻率)
死亡保障5万ドル
(66歳時 解約返戻率)
外貨建終身保険 メットライフ生命 オリックス生命 ジブラルタ生命
男性 女性 男性 女性 男性 女性
30歳 62.20ドル
(123.6%)
53.90ドル
(125.3%)
51.05ドル
(153.2%)
46.40ドル
(151.6%)
59.20ドル
(120.2%)
52.75ドル
(118.6%)
40歳 96.85ドル
(111.1%)
82.80ドル
(114.2%)
81.60ドル
(134.2%)
73.80ドル
(133.4%)
90.30ドル
(110.3%)
79.25ドル
(110.5%)
50歳 179.05ドル
(100.2%)
152.00ドル
(103.7%)
157.85ドル
(115.6%)
142.15ドル
(115.4%)
165.30ドル
(100.5%)
143.45ドル
(101.7%)

 

【1位  メットライフ生命  ドルスマートS】

メットライフ生命は積立利率が変動するので解約時の返戻率が上がる可能性があり、おすすめです。

上の表の試算は最低保証の積立利率のままずっと進んだ場合の例なので、少なくとも上の表の返戻率より高くなる可能性が高いです。

 

 

【2位  オリックス生命  Candle】

こちらは少し特殊な外貨建終身保険でして、保険料を払っている期間の死亡保障額は抑えられています。

(それまで払った保険料相当額が死亡保障額になります)

しかし保険料の払い込み期間が終わったら死亡保障額が跳ね上がりますし、解約時の返戻率も跳ね上がります。

 

死亡保障は不要で解約時の返戻率が高い方が良い方は、メットライフ生命よりこちらをおすすめします。

 

 

【3位  ジブラルタ生命  米国ドル建終身保険

3位は保険料の安さからジブラルタ生命にしました。

この保険は円高になったときにまとめて保険料を払っておくこともできます。

 

 

 

他には死亡保障より運用に特化させるならマニュライフ生命などもおすすめです。

 

 

 

☆持病がある人も入りやすい。緩和型医療保険トップ3

 

持病があって医療保険に入られなかった方も入れる緩和型の医療保険です。

加入の基準は各社によって微妙に異なります。

 

完治の見込みがある持病ならば終身払いで月々の保険料を安く抑えて、完治したあと普通の医療保険に見直しましょう。

完治の見込みがない持病ならば65歳払いなどで支払い総額を抑えましょう。

 

保険期間:終身
払込期間:終身
入院日額 5,000円
手術 5万円、2.5万円
先進医療特約
入院日額 5,000円
手術 5万円、2.5万円
先進医療特約
(5年後に割引適用できた場合の保険料)
入院日額 5,000円
手術 5万円、2.5万円
先進医療特約
緩和型医療保険 メディケア生命 ネオファースト生命 オリックス生命
男性 女性 男性 女性 男性 女性
30歳 3,254円 3,640円 4,272円
(3,065円)
4,448円
(3,065円)
4,101円 4,260円
40歳 4,475円 4,729円 5,475円
(4,148円)
5,697円
(3,925円)
5,687円 5,296円
50歳 7,483円 7,904円 8,375円
(6,753円)
8,908円
(6,161円)
9,418円 8,783円

 

【1位  メディケア生命  メディフィットRe(リリーフ)】

保険料が断トツ安いです。

加入できるなら1番おすすめです。

 

 

【2位  ネオファースト生命  ネオdeいりょう  健康プロモート】

こちらは加入から5年間、給付金の請求がなければ保険料が安くなります。

「通院で治療しているけど入院や手術をやることはない」という方はいいかもしれません。

 

ただ5年間入院、手術がなければ普通の医療保険に入れるようになるんじゃない?と思うところもあります。

 

 

【3位  オリックス生命  CURE Support Plus(キュアサポートプラス)】

保険料から3位ですが、上2つに加入できるなら選ぶ理由は特にあまりありません。

 

 

 

☆他の保険は?

他の保険は比較が難しいか、比較する必要がないぐらい1択かなので簡単に紹介します。

 

◎学資保険

日本生命1択でいいかと。

単純な返戻率は低いですが、配当を考えるとソニー生命フコク生命より良いと個人的に思います。

 

個人年金保険

こちらも配当や返礼率を考えると日本生命1択です。

 

◎外貨建て個人年金保険

マニュライフ生命、大樹生命、第一フロンティアなどありますが細かい違いが多く比較は難しいです。

ただ僕がもし今、加入するなら毎月利率が変動するマニュライフ生命の米ドル建てにします。

 

◎変額保険

ソニー生命アクサ生命、あんしん生命、マニュライフ生命などがあります。

単純に増やす目的ならばソニー生命の「変額個人年金保険がおすすめですし、保障も考えるならアクサ生命の「ユニット・リンク介護プラス」が公的連動とはいえ要介護2で保険金を受け取れるので良いと思います。

 

 

【最後に】

今回のランキングはあくまでもこの条件だった場合という仮定の比較なので、保障額や払込期間などを変えると変わってくる可能性があります。

 

また、個人的なランキングや意見なので「これは違うだろ!!」などはご遠慮ください・・・

 

ただ、雑誌や他のサイトなどであまりにめちゃくちゃなランキングが多いので少しでも変な保険に入る人が減ったらいいなぁ・・・と思って書いてみました。

 

まぁ何を参考にするかは自由ですので、適当に読み流していただければと思います。