SAKU39のブログ

初心者サラリーマンブロガー。ゲーム、サッカー、保険などのことをダラダラ書いています。副業にならないか挑戦中。

龍が如く7を購入。大胆なシステム変更で賛否両論あるようですが個人的にはめちゃくちゃハマっています。(「外伝」という位置付けでも良かったとも思います)

先日、龍が如くシリーズの最新作龍が如く7」が発売されました。

 

同日に発売されたドラゴンボールZ KAKAROT」とどちらを買うか迷いましたが

(どっちもクソゲーの予感がスゴくしましたので・・・)

ブログのネタとしては「龍が如く7」の方が面白そうでしたのでこちらを買いました。

 

あとドラゴンボールはストーリーがわかっているのでゲーム性以外の驚きがあまり無さそうな気もしたので。

 

ネタバレありの簡単なプレイ日記(ストーリーを追うだけ)と感想です。

 

 

 

※以下ネタバレありです!

 

【あらすじ(ほぼ画像)】

 

女形剣士が主人公の舞台寸劇から始まります。


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大盛況で終え女形の剣士の少年が楽屋に戻ると

 

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毒親が待っていました。

お捻りを奪われそうになったので抵抗しようとすると

 

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ハサミでえぐると脅されます。

 

白塗りを落とした少年の顔には


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大きなアザが残っていました。

 

その場は優しい父親が助けてくれて2人で中華街へ出掛けます。

 

注文したメインディッシュの北京ダックが来る前に少年はトイレに行きます。

しかし戻ると


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優しかった父が何者かに殺されていました・・・

 

月日は流れ、顔に大きなアザの残る悲劇の少年が大人になった姿が


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東城会系荒川組組長荒川真澄」です。

(ミキプルーンでお馴染みの人)

 

その下で働くのが組の金庫番も務める


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若頭「沢城丈」です。

(ちょっと前のアクサダイレクトでお馴染みの人)

 

さらにその下で働くのが今作からの新しい主人公
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若衆「春日一番(かすが いちばん)」です。

 

ちなみにこいつは舎弟の
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「安村光雄」です。

 

偽の裏ビデオを高校生に売り捌く顔馴染みのチンピラを追い掛けて倒すチュートリアルから始まります。

光雄に「倒す前にわざと一発喰らいませんでした?」的なことを言われる一番。

すると


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「それって勇者っぽくない」ドラクエ愛を語ります。

(ドラクエスクウェア・エニックスのソフトなのにスゴいですね)

 

チュートリアルをこなしていくと若頭の沢城から借金回収の指示があります。


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次も顔馴染み「グレート平塚」のもとへ回収に向かいます。


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八神庵のような極技を豪快にぶちこんで倒します。

 

財布を取り上げた一番ですが、中に入っていたお金を全部その場にひっくり返して「財布」だけ回収します。

 

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舎弟の安村に止められますが


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一番は、グレート平塚は母親が入院していてお金がかかるから借金を返せないだけで、いつか必ず返すと信じます。

そして沢城からは「財布を取り上げてこい」としか言われていないから「財布」を回収した、と言います。

ここら辺は桐生一馬と同じ人情溢れるヤクザです。

 

そうこうしていると組長の息子を迎えに行く時間が来てしまい、一番は急いで病院に向かいます。


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荒川組長の息子荒川真斗」です。

身体が弱く車イスに乗っています。

そのことで組長がいつまでも自分を子供扱いすると不満を言います。

 

今日は真斗の彼女(ギャバ嬢)の誕生日らしく一番と一緒に店へ向かいます。

 

しかし店に向かう途中、真斗が怪しいクスリを身体に打ちます。


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クスリの効果でしっかり歩けるようになった真斗は自分の足で店に向かいます。


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店に到着しますが真斗の彼女夢乃は先客のテーブルに着いていました。

一番がそのテーブルに行き客を脅しますが相手は動じません。

真斗が来て無理やり夢乃を連れていきます。

ちなみにその先客は


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警察の「堀ノ内」という男でした。

「名刺を渡す相手は選ぶ」と名刺を見せるだけで真斗に渡さずポケットにしまいます。

 

真斗のテーブルでは夢乃とのラブラブっぷりを後輩のギャバ嬢たちが羨みます。

 

一段落ついたところで一番がトイレの個室に入っていると外から話し声が・・・

話しているのは夢乃と警察の堀ノ内です。

夢乃は「あのヤクザから高額な誕生日プレゼント渡されて怖い」と相談し、堀ノ内は「そんなの売ってしまえばいい。何かされたら私がすぐに逮捕してやる」と言います。

夢乃は真斗の彼女ではなく、堀ノ内の女だったのです・・・

 

こんなの若(真斗)には言えないとショックを受ける一番でしたが、振り向くとそこに真斗がいて全てを聞いていました。

真斗は「これで会計しといてくれ」と札束を渡し帰っていきました。

 

 

真斗と別れ会計を済ませて事務所に戻ると沢城がぶちギレています。

借金の回収もまともにできないならケジメをつけろと一番に迫ります。

一番が指を落とす寸前で外出していた荒川組長が外出から帰って来て、一番を晩飯に誘います。

危機一髪です。

(ここら辺までスクショを撮り忘れました)

 

荒川組長は少年時代の思い出の北京ダックを食べようと言いますが閉店時間を過ぎていたので「いつか食べに来よう」と約束して、行きつけの屋台おでん屋に行きます。


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ここで一番と荒川組長の出会いの回想です。

 

チンピラだった一番がボコボコにして金を巻き上げたのがヤクザの下っぱで報復を受けます。

どうせ殺されるならと一番は「自分は荒川組の人間だ」と大嘘をつき、ヤクザが「確認するわ」と荒川に電話をします。

「どうせ来るわけない」と思っていた一番ですが、会ったこともない荒川組長がなぜか現れてケジメとして躊躇なく小指を落とします。

 

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助けてもらったあと、一番がお礼を言うと荒川に思いっきり殴られます。


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「ヤクザは謝ったりして弱味を見せたら終わりだから、ああするしかなかった」と荒川は言います。

そして「自分を知っていたガキの前でカッコつけたかっただけかもな」とも言います。

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シブすぎです。


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一番少年はこの人に人生を懸けると決めます。

 

話が終わり組長と別れる頃、年明けのカウントダウンが始まります。

 

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2001年になりました。

一番は一人でもう少し飲みます。

翌朝、公園のベンチで警察官に起こされる一番。

財布が無くなっています。

 

そこに荒川組長から電話が入り、すぐ事務所に来るように言われます。

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ただならぬ雰囲気を感じとった一番。

事務所へ行くと散らかった部屋で荒川が待っていました。

沢城が東城会の他の組のヤクザと揉めて殺してしまったと聞かされます。

そして一番には「身代わりになってほしい」と荒川は頭を下げます。


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喜んで身代わりになると言う一番。

組とは絶縁され出頭します。

 

そして
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主人公 春日一番に懲役15年が言い渡されます。

 

 

 

ここまでが第1章の大まかなあらすじです。

ほぼチュートリアルとムービーなのであまりやることはありません。

 

荒川組長の父親を殺したのは誰なのか?

荒川組長と約束した北京ダックを食べる日は来るのか?

沢城はなぜ他の組のヤクザを殺したのか?

一番の財布を盗んだのは誰なのか?

 

など沢山の謎がこれから明らかになっていくのでしょうか?

 

 

【感想】

戦闘部分がコマンド選択式になって発売前はネガティブな意見が多かった今作ですが、遊んでみると個人的には別にどっちでも良いかなぁ・・・という感じです。

自転車や看板を好きに掴めないモヤモヤ感はありますが、ボタンの連打をしなくていいのが楽ですし戦闘以外の部分はこれまでのシリーズと変わらないのであまり気になりません。

もともと龍が如くシリーズはストーリーとミニゲームの楽しさが売りみたいなところがあると思っているので。

 

「コマンド選択式のゲームは絶対にうけつけない」「桐生一馬が主人公じゃないと納得できない」という方は買わない方が良いですが、そうじゃない方で龍が如くシリーズを好きな方は間違いなく楽しめると思いますよ。

「システムが変わったから遊ぶ前に見限った」という方はもったいないと思います・・・

まぁナンバリングにするよりも「新・龍が如く」とか「龍が如く・新章」とか別シリーズという扱いでも良かったような気はしますが・・・

 

 

それにしてもクロヒョウの続編は出ないのかなぁ・・・