先日、10年ぶりぐらいに新しい眼鏡を買いました。
僕はド近眼かつ乱視なのでコンタクトや眼鏡がないと生活できないんですが、眼鏡ってケースが意外と大きくて邪魔だったり夏場は汗や脂ですぐズリ落ちたり温かい麺類を食べるときに曇ったりするので、あまり好きではありません。
ただ最近、目が極端に充血したり白目部分がブヨブヨになったりしてコンタクトレンズが使えない日が続いたので眼鏡を新調しました。
それがこちら。
JINS Half
眼鏡を畳んだ状態から更に半分に折りたためる超コンパクトな眼鏡です。
僕は眼鏡のケースを鞄などに入れて持ち運ぶのがとにかく嫌いなので、とにかく小さい眼鏡を探していて見つけました。
せっかくなので良かったところ、気になったところなど簡単にレビューしたいと思います。
【JINS Half】
ケース

ケースはこちら。
これだけだとよくわかりませんね。

カードと並べるとサイズ感が分かると思います。
一般的なメガネケースと比べると3分の1ぐらいの大きさです。

ケースの厚みはこれぐらい。
ちょっと厚みはありますがポケットに入れて持ち歩けるサイズです。

ケースを開くとこんな感じ。
本体

眼鏡本体はこんな感じです。
真ん中でぶった切ったように見えますね。

これを開くとこうなって

さらにテンプル(つる)を開くとこうなります。
テンプル部分も折りたたみ式になっているので

テンプルを完全に伸ばせば普通の眼鏡と同じように使えます。
画像だとテンプルのヒンジ部分がこめかみに当たりそうに見えますが、かけてみると全く気になりません。
重さ

眼鏡の重さは19gでした。
これはフレームのデザインやレンズのオプションなどによって変わってくると思いますが軽量の部類です。
ちなみに僕は「極薄レンズ」+「無敵コーティング」(傷や汚れが付きにくいレンズ)で作っています。

眼鏡を入れた状態のメガネケースの重さは82gでした。
本当に持ち運びに便利なサイズと重さですね。
値段
皆さん気になるのは値段だと思いますが、JINS Halfはかなりリーズナブルでフレームの値段は7,900円です。
JINSは普通のレンズであれば度数入りでも追加料金0円なので、軽度の近視の方であれば7,900円で作ることができます。
僕は上にも書きましたが「極薄レンズ 11,000円」+「無敵コーティング 5,500円」にしたのでフレームと合わせて24,400円になって、アプリ会員5%オフを使って最終的に23,180円になりました。
(JINSと言えばブルーライトカットなんですが信憑性が微妙な割にオプション代が高かったので付けませんでした)

【◎良かったところ】
とにかくコンパクトで持ち運びに便利
やはりこのサイズ感はかなりのメリットですね。
バッグや鞄に入れていても全然邪魔になりませんし、上着を着る季節であればポケットに入れて持ち運べます。
普段使いとしても良いですし、お気に入りの眼鏡がある人や普段コンタクトの人も予備として持ち運んでも邪魔になりません。
(個人的に)極薄レンズと組み合わせられる
僕はド近眼なので普通のレンズだとレンズが分厚くなりすぎたり外側がかなり曲がって見えたりします。
それがJINSの極薄レンズだとレンズがかなり薄くなり外側の歪みを抑えることができます。
軽く調べた感じだとこの極薄レンズと折りたたみフレームの組み合わせができる低価格チェーンはJINSだけでした。
【×気になったところ】
(今のところ)ケースが黄色一択

眼鏡愛好家はメガネケースにもこだわると思いますが、今のところJINS Halfのメガネケースはこの黄色しかありません。
もっと色んな色から選べたら良かったのになぁ・・・と思いました。
ヒンジが多いのでメンテナンス頻度が増えそう

折りたたみになっている分、ブリッジとテンプルにもヒンジがあります。
眼鏡はヒンジが緩むとメンテナンスが必要になるので、ヒンジが多い分メンテナンス頻度が増えそうです。
【まとめ。小さいは正義。新しい眼鏡を検討されている方は候補に入れることをおすすめします】
ということで眼鏡のレビューでした。
僕が普段、眼鏡を使わない理由はメガネケースが邪魔だからだったんですがそれが見事に解消されました。
やっぱり小さいは正義で持ち運びしやすいのは良いですね。
小さいと落としたり失くしたりするのが心配という人もいるかもしれませんが、ケースにこのようなストラップやキーホルダーをつける部分があるので安心です。

とにかくコンパクトですし値段も安いですしJINSはチェーン店で対応も良いですし、新しい眼鏡をお探しの方にオススメしたい眼鏡ですね。