SAKU39のブログ

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FIFAワールドカップ2026 日本代表 VS チュニジア代表。個人的採点!

熱戦が続いている北中米ワールドカップ。

正直あまり見れていませんが今日は日本代表のグループステージ第2戦がありました。

 

日本は初戦をオランダ代表と引き分けてまずまずのスタートを切りました。

「気を引き締める」とか「緩みがある」とか言っている選手がいるので勘違いしそうになりますが日本は初戦、勝ったわけではありません。

最高のスタートというわけにはいかなかったからこそ、またも全力で勝ちにいかないといけないこの試合。

 

どのような試合だったのでしょうか?

あくまでも個人的採点です。

 

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採点

日本代表 40 チュニジア代表

 

6.0が及第点です。

 

【GK】

鈴木彩 6.0

日本が強すぎてほぼボールが来ず。

 

【DF】

伊藤 6.5

左CBとして危なげない対応でした。

縦パスの意識も良かったと思います。

 

板倉 6.5

安定した守備でDFラインをしっかりまとめていました。

 

冨安 6.5

相手の10番を徹底マークし完璧に抑えていました。

危ない場面での体を張ったディフェンスなど改めて潜在能力の高さを見せてくれました。

 

【MF】

田中 6.5

DFラインのカバーからゴール前まで顔を出して運動量の多さが目立っていました。

3点目に繋がった上田への縦パスは素晴らしかったです。

 

佐野 7.0

やっぱりボールを奪えると思ったときのスピードと加速力、身体の入れ方が半端ないですね。

何度もボールを奪うシーンがありました。

そして上田の2点目をアシストしたクロスと攻撃面でも貢献していました。

 

中村 6.5

相変わらずボールを持っていないときは上下に激しく動き、ボールを持ったらドリブルでもパスでもシュートでもチャンスを作っていました。

見事に鎌田の先制点をアシストしました。

 

堂安 6.0

豊富な運動量で相手に日本の右サイドからのチャンスを作らせませんでした。

ただ堂安には攻撃での活躍を期待したいですね。

 

鎌田 7.5

今日はシャドーのポジションで先制ゴールを奪い勝利に導きました。

ゴールシーンはハーフライン付近でボールを受けてパスを出した後、自らゴール前まで走り込んで決めるという素晴らしいプレーでした。

その後も攻撃の中心として効果的なパスを散らしていました。

 

伊東 7.0

引いた相手にドリブルを警戒されてあまり見せ場は作れませんでしたが、後半に上田のワンタッチパスに抜け出してダメ押しの3点目を決めてくれました。

 

【FW】

上田 7.5 MOM

今日は実力差もあったのでしっかりと上田らしいポストプレーができていました。

そして見事な弾丸シュートで2点目を奪いました。

それだけで終わらず伊東へのアシスト、得意のヘディングでのチーム4点目と初戦の鬱憤を晴らすような大活躍でした。

間違いなくMOMだと思います。

 

【SUB】

鈴木淳 6.0

もうチュニジアが諦めムードだったのもあり無難にプレーしていたと思います。

 

菅原 6.0

同じく。

 

鈴木唯 6.5

プレー時間は少なかったですが相手2人に潰されたシーンなど自分の武器をアピールできたと思います。

途中から出てきてああいう前へ前へのプレーをする選手は相手にとって脅威だと思います。

 

瀬古 6.0

こちらももう大量リードだったので無難にプレーしていたと思います。

 

後藤 -

時間なし。

 

【まとめ】

ということで日本代表の2戦目は大勝でした。

 

まぁ普通に勝つだろうと思っていましたがまさか4-0とは思いませんでした。

正直、日本が強すぎるのかチュニジアが弱かったのかよく分かりませんがこれで決勝トーナメント進出はほぼ確定だと思います。

今の日本代表はサッカーの実力だけでなく精神面もこれまでとは違うと思いますし、本当にベスト16の壁を超えられるかもしれません。

 

次のスウェーデン戦も楽しみましょう!!