SAKU39のブログ

初心者サラリーマンブロガー。ゲーム、サッカー、保険などのことをダラダラ書いています。副業にならないか挑戦中。

【ネタバレあり】ドラゴンクエスト11Sクリア。過去作へこんな風に繋がっているのではという、超浅い考察。

台風で仕事が休みになった日にSwitchのドラゴンクエスト11Sをクリアしました。

 

やっぱりドラクエは面白いですね。

 

「今の若い人たちにはコマンド式RPGは古臭くて人気がない」とかたまに聞きますが個人的にはテクニックなどを求められないので好きです。

(ドラクエとかペルソナとか)

 

総プレイ時間は90時間を超えという社会人とは思えない遊びっぷり・・・

 

久々のオフライン王道ドラクエをクリアしてみて、ドラクエ11の個人的なエンディングの考察。

(まぁ新作といっても2年前に発売されたソフトのリメイクですし、メチャクチャ浅い考察なのでたぶん読むだけ無駄ですよ)

 

※以下、ネタバレありです。

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【エンディングの考察】

ドラクエ11PS4版、3DS版の発売前からロト三部作の始まりの物語と言われていました。

ドラクエ11→3→1→2という風に繋がっていくと言われています。

 

 

ただそうなると気になる点が2つ。

 

◎エンディングで主人公が「ロトの勇者」の称号を得たのにドラクエ3では「ロト」の言葉が最期まで出てこないこと。

ドラクエ11のエンディングで主人公のアザと同じ紋章が書いてある本が「2冊」あったこと。

 

 

まぁドラクエ11があとから発売したんだし辻褄が合わないところもあるでしょ」と言ってしまえばそれまでなのですが、それだと少しつまらないので個人的考察。

 

 

そもそもドラクエ3とドラクエ1に直接の繋がりはないのでは?

 

 

①主人公たちがニズゼルファを倒した世界はドラクエ1に繋がっている?

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11のエンディングで勇者のつるぎのアップからドラクエ1の勇者の姿に切り替わっていきました。

「絆の甲冑スタイル」はどことなくドラクエ1のロトのよろいに似ています。

 

ニズゼルファを倒したあと

主人公は「勇者のかぶと」「勇者のころも」よりも亡き父から譲り受けた「アーウィンのかぶと」「アーウィンのよろい」を愛用した 

or 

セニカが過去へ遡るときに「勇者のつるぎ・改」と一緒に「勇者のかぶと」と「勇者のころも」も渡した。

「勇者の盾」はローシュの物ではなくメダル校長からもらった物なので主人公が持ち続けた。

(ローシュが回想で盾を装備しているシーンは1度もありません。あったらスミマセン・・・)

「勇者のつるぎ・真」は聖竜が自分が闇に落ちたときのために主人公に返した。

 

そして「勇者のつるぎ・真」「アーウィンのかぶと、よろい」「勇者の盾」が「ロトの勇者」の称号とともにそれぞれ「ロトのつるぎ」「ロトのよろい」「ロトの盾」として受け継がれた。

 

聖竜は危惧していた通り闇に落ち竜王になった。 

 

と考えるとドラクエ1へ自然に繋がる気がします。

 

 

 

②セニカが時を遡ってローシュに再会した世界がドラクエ3に繋がっている?

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まぁ明らかにローシュのパーティードラクエ3の勇者、戦士、賢者、魔法使い、ですし。

 

セニカがどのあたりの過去に遡ったのかは不明ですが、ウラノスの裏切りを阻止した  or  そもそもウラノスを仲間にしなかった、ことによりニズゼルファは完全消滅&ウルノーガは誕生しないので確実に平和が訪れるはずです。

 

その後、ローシュとセニカは2人でどこかへ旅立ったのではないでしょうか。

聖竜に会っていないので「ロトの勇者」という言葉が世間に広まらなかった。

2人が行方不明なのでローシュの装備も行方不明。

勇者が行方をくらませたことに危機感を覚えたホムラの村人が「王者の剣」を作り、メダル校長が「勇者の盾」を後生に受け継ぎ、カジノのオーナーが「光のよろい」を後生に受け継いだ。

 

と考えるとドラクエ3へ自然に繋がる気がしますし、気になった点の1つドラクエ3の最期までロトの言葉が出てこない」も納得できます。

 

 

そして気になった点のもう1つ。

ドラクエ11のエンディングで出てきた「2冊」の本にはそれぞれ①と②の物語が書かれている、と考えると辻褄が合います。

 

過去に遡った主人公の仲間たちが何度も「以前もこんなことがあったような気がする」と言うシーンがありますし、ドラクエシリーズ生みの親である堀井雄二さんも下の記事で「歴史は何となく1つに収束していく」とおっしゃっていますので、②の平和になったあとの世界で産まれた主人公や仲間達に①の世界の記憶の一部が共有されても不思議ではありません。

 

www.4gamer.net

 

セーニャがフィクション作品として竪琴の弾き語りや本にして後生に語り継いでいったのではないでしょうか。

 

なので1つは実際の勇者の物語が記された本として、もう1つは架空の勇者の物語が記された本として、2冊セットで広まったのだと思います。

(単純に昔のドラクエの攻略本のように上巻と下巻なのかもしれませんが・・・)

 

 

 

全くまとまりのない内容ですが

 

主人公たちがニズゼルファを倒した世界 → ドラクエ1 → ドラクエ

セニカが過去へ遡ってローシュと再会した世界 → ドラクエ

 

と繋がっていくような気がするというか、妄想したくなるエンディングでした。

 

 

何となく主人公が過去へ遡って勇者がいなくなってしまった世界は天空三部作に繋がっていくような気もするのですが、天空三部作の始まりの物語はドラクエ12で作ってほしいですね。

 

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ドラクエシリーズを遊んだことのある方には是非、最期までクリアしてエンディングを見てほしいソフトです。