SAKU39のブログ

初心者サラリーマンブロガー。ゲーム、サッカー、趣味、保険などのことをダラダラ書いています。

ぼくのなつやすみ3プレイ日記③。夜、お隣さんが帰ってきました。そして緑ちゃんと意味深な会話が・・・。今後の展開に注目です。

ぼくのなつやすみ3プレイ日記の3回目。

 

前回は北海道の人達の感覚に戸惑った1日でした。

 

www.saku39blog.com

 

今回は3日目。

何か変わったことが起きるのでしょうか。

 

 

【8月3日(3日目)】

 

今日も全員揃ってのラジオ体操で1日が始まります。

今も夏休みのラジオ体操ってあるんでしょうか?

 

朝ご飯の時間。

伯父さん「お隣の花咲さん、今晩戻ってくるってさ」

 

ボク「だれ?」

 

叔母さん「オバケだよ」

 

伯父さん「では、いただきます!」

ボク「(いや、まだ会話の途中だろ・・・)」

急に会話をぶった切られました。

 

もちろん、こりぼんのお世話も忘れません。

 

1杯じゃ足りないらしいので

 

また直で乳搾り。

ボク「タンクにもっと入れとけよ!」

 

ボク「おまえ、なかなかかわいいな」

 

ボク「でもボクの方がかわいいんだからな」

叔母さん「・・・・・・」

キモい独り言を叔母さんに聞かれていました。

 

牛舎の裏に行くとツバメの巣がありました。

何かありそうな雰囲気。

 

今日も周辺をウロウロします。

橋になっている板の下からザリガニを発見!

とりあえずポケットに入れとこ。

 

昨日と同じ場所に昨日と同じ4人がいました。

勇人「おまえ、そもそもなんでこっちに来たんだ?」

 

ボク「ボク、弟か妹が生まれるんだ」

 

勇人「け!オレなんか姉貴がいるんだぜ!」

 

ボク「だから?」

 

勇人「しかもふたりさ」

ボク「お姉ちゃんたちも角刈りなの?」

とりあえず馬鹿にしておきました。

 

今日も良い天気。

虫取り網片手に走り回ります。

 

俳句おじさんのもとへ。

ボク「おじさん、今日も俳句教えてよ!」

運転手「風かおる この家今夜は ジンギスカン

ボク「55点!おじさん昨日ファイターズの試合観たでしょ」

 

ボク「イワシ雲 この家今夜は ジンギスカン

運転手「85点!!」

 

運転手「夏が終わって秋が来たときのあの寂しさが

ほのかに香る内容だなぁ」

ボク「勝手に色々想像してくれてありがとう!」

 

運転手「これにて初級合格!三級を与える!!」

ボク「級とかあったの?」

 

今日の虫相撲。緑ちゃん、まさかのカナブンを投入。

 

あっという間に夕方。

礼「虫相撲やっかい?」

ボク「やったる」

 

勇人「フン!俺様に勝とうなんて二万五千年早えぇぜ!」

ボク「昨日全敗だったじゃん」

 

緑「私もやるよ!」

ボク「未知ちゃんは?」

 

ボク「今日も八つ裂きにしてやる」

 

またも楽勝ムード。

 

さすがに弱すぎるので虫ランクを「強い」に上げました。

 

それでも「はじめての戦士」は負けない!

 

緑ちゃん「いけ!カナブン!」

ボク「虫相撲でカナブンって・・・」

 

と思っていたら必殺技のようなものを使われまさかの敗北・・・

初めての敗戦がクワガタでもカブトムシでもなくカナブンって・・・屈辱・・・

ボク「今日はこれぐらいにしといてやるよ!」

 

気晴らしに釣りでもすることに。

このゲームの釣りは魚がかかるまでがとにかく長い!

 

しばらく待ってアメマスをゲット!

 

さすがに待ち時間が長すぎるので釣りはやめて川へダイブ!!

またもサイダーの王冠をゲット!

10個目。

 

さらに発見!

11個目。

 

木のトンネルのようになっているところにも王冠を発見!

 

しかしここでレトロゲームの操作性の悪さに文字通り苦しめられます。

LRやRスティック等で視点の変更やその場での旋回ができない上に、障害物付近だと視点が近くになりすぎて自分がどういう状態か全く分からなくなります・・・

王冠に近づく途中で何かに引っかかったんですが、引っかかっているのが上なのか下なのか前なのか後ろなのか右なのか左なのか全く把握できず水面に出られない・・・

 

水没・・・ゲームオーバー・・・

 

とはならず気が付いたら牛舎で気を失っていました。

誰が運んでくれたんでしょうか・・・

とりあえず一命を取り留めました。

 

もう動き回る元気はないので夕飯を食べることに。

ボク「ね、川に船があるけどあれは誰の船なの?」

 

叔母さん「ああ、あれはあそこで働いてる船頭さんがいるんだわ

若いのにキックラセンキになってしばらく休んでんの」

 

ボク「ああ、キックラセンキね。(キックラセンキってなんだ?)」

 

緑ちゃん「私、このあとちょこっとめぐみさんとこ、行ってくるね」

 

叔母さん「おや、札幌のおみやげが目当てかい?」

 

叔母さん「そうだ、ボクくんもいっしょに行っといでよ」

 

緑ちゃん「えー!」

ボク「えぇぇーーー!!!」

 

めぐみ「あ、おばんでーす」

 

めぐみ「おばんでした」

 

めぐみ「あれ?その子は誰?」

 

めぐみ「ふーん、どういう関係さ?」

 

緑ちゃん「無関係です」

ボク「緑ちゃんの彼氏です」

 

ボク「ねぇ、オバハン、ボク、ひとりでここに遊びに来てもいい?」

 

オバハン「たった今、ダメになったわ」

 

夜、緑ちゃんと意味深な会話が・・・

めぐみさんに挨拶に行った帰り道。

ボク「なんだか夜になると少し寒いね」

 

緑ちゃん「ね・・・あんたって小さいころうちに遊びに来たときのこと覚えてんの?」

 

ボク「え?覚えてないけど」

 

緑ちゃん「ひとつも?」

 

ここでボクはなぜかウソをつきます。

ボク「あ、ちょっとだけ覚えてる・・・かな?」

 

緑ちゃん「大事なこと?」

 

ボク「うん、そうだね」

 

緑ちゃん「へぇ、そっかそっか」

ボク「(どんなこと覚えてるか聞かないのかよ)」

 

緑ちゃん「私、トマトって大好きなんだ!」

ボク「(急になんの話?)」

 

ボク「なんで?」

 

緑ちゃん「赤いからー!」

 

ボク「なんだそれ・・・(なんだ今の会話・・・)」

 

今日は緑ちゃんとよく話します。

緑ちゃん「ね、あんた、小さい頃ここへ来たときのこと

どのくらい覚えてんのさ?」

 

ボク「(しつこいな!)うーん、実はあんまし・・・」

 

緑ちゃん「なーんだ、やっぱし覚えてないんだ」

うーん・・なんだか意味深な会話ですね。

恋愛ものなら「小さい頃に結婚の約束をしていた」とかあるんでしょうけど、これからどういう展開があるのでしょうか。

 

今日の絵日記。

今日の夜となりの家にいったんだ

かみが長いおんなの人で

じぶんのことをおばさんだと言ったよ

 

4日目に続く・・・

 

【まとめ。やっぱりスローライフのゲームなので物語がゆっくり進みますね。緑ちゃんとの意味深な会話が気になりました】

ということでぼくのなつやすみ3の3日目。

のんびり過ごすゲームなので急なビッグイベントなど今のところはありませんね。

 

今回は隣の家のめぐみさんが登場したんですが、それよりも緑ちゃんとの会話の方が気になりますね。

緑ちゃんは何か覚えているようですが何なのでしょう?

純愛ラブストーリーが展開されるのか、特に大した意味はないのか、これから注目です。

 

これ8月31日まで続けられるのかな・・・