SAKU39のブログ

初心者サラリーマンブロガー。ゲーム、サッカー、趣味、保険などのことをダラダラ書いています。

ぼくのなつやすみ3プレイ日記②今日から本格的な夏休み。生後0日の仔牛の世話を素人に任せる叔母さん、急に立ち上がって全員で校歌を歌い始める地元の子供たちなど、北海道の人達の感覚にちょっと戸惑います・・・

なつもん!に対抗して書き始めた「ぼくのなつやすみ3」プレイ日記。

 

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前回は初日なのでほぼやることがなかったんですが、今回は2日目。

本格的にゲームが始まります。

 

需要があるのか、面白くなっていくのか不明ですが飽きるまで書き続けます。

 

 

【8月2日(2日目)。生後0日の仔牛の世話をド素人のボクに任せる叔母さんたちにドン引き・・・】

 

ラジオ体操で1日が始まります。

ニワトリ小屋から「コケコッコー!」が聞こえて

 

家族全員でラジオ体操が始まりました。

 

ウーテイ山の奥から見える朝日が気持ちいい。

 

でもこんな斜面ギリギリでやらなくても・・・

滑り落ちそう。

 

仔牛が誕生。「りぼん」の子供なので「こりぼん」と名付けました。

朝からみんなが牛舎に集まっていました。

なんと仔牛が誕生したようです。

 

名前はいくつか候補がありましたが無難に「こりぼん」と名付けました。

 

叔母さん「じゃあボクくん、せっかくだから夏休みの間、この仔牛の世話係をやってみない?」

 

ボク「(生まれたばかりなのに素人のボクに任せるとか、この人たち動物の命をなんだと思ってるんだよ・・・)うんわかった!」

 

いよいよ本格的にゲーム開始!

朝ご飯を食べた後、じいちゃんが釣竿を用意してくれました。

ボク「サンキュー!ジジイ!」

 

なぜか無造作に食パンが1枚置いてあったので

 

釣りのエサにするために拝借。

親戚の家だろうがお構いなしです。

 

玄関横がわからず釣竿が入っていそうなバッグ周辺を物色していたらサイダーの王冠をゲット!

2個目です。

 

玄関から出ると外に釣竿が置いてありました。

これで魚釣りが可能になります!

 

とりあえず仔牛の世話を押し付けられたので牛舎へ直行。

 

こりぼんにミルクを与えます。

 

全然足りないらしく乳牛から直接ミルクを絞ります。

結構面倒だなぁ・・・

 

次は念のため家庭菜園の水やりもやっておきます。

これ誰か世話してるのかな?

 

ボク「今日は近くを探検するぞ!」

とりあえず2日目は周辺がどんな感じなのか把握したいと思います。

 

牛舎の下にも丸い物体がいくつか置いてありました。

 

登るとここでもサイダーの王冠をゲット!

3個目。

 

そのまま牧場から出ると道路の真ん中にレンガが落ちていました。

 

ボク「危ないなぁ・・・とりあえずポケットに入れとこう」

ボクのポケットは四次元ポケットになっています。

 

そして奥の木陰で休んでるおじさんを発見。

 

ボク「おじさん、ここで何やってるの?」

 

運転手「え?俳句を作ってんだわ」

 

運転手「セミしぐれ おしっこしたよ 一瞬の静寂」

ボク「40点!!」

 

ボク「おじさん俳句下手だけど教えてよ!」

 

ボク「イワシ雲 おしっこしたよ おいしそう」

運転手「40点!!」

ボク「どっちもどっちだね!」

 

クワガタがいそうな木をもう1本発見!

 

でもこの時間は何も見つからず。

 

長い橋の先にトンネルが。

何があるんだろう?

 

途中で虫取りも忘れず。

 

モンキチョウ

 

ヒメウスバシロチョウ

 

カワトンボなどなど

 

トンネルを抜けた先には短い橋がありました。

下に綺麗な川が流れていて夏っぽい。

 

その先でボートのようなものを発見。

ボク「あれー?この船は誰のだろう?」

いつか乗れるようになるのかな?

 

船のことは諦めて先に進むと従姉妹の緑ちゃんと地元の子供たちが。

 

勇人「おい、おまえ誰だよ?」

ボク「(なんだこの角刈り・・・)」

 

勇人「おい!なんで俺らの遊び場へよその子を連れてきちゃうわけ?」

ボク「(ここは公道だろ角刈り)」

 

礼「まあまあ、みんな仲良く」

ボク「この兄ちゃん話ができそうだな」

 

ボク「礼くんね」

 

ボク「勇人くんね(角刈り小僧ね)」

 

ボク「未知ちゃんね」

 

ボク「ねぇ、ここにいる子たちはみんなお友達なの?」

 

緑ちゃん「そうだよ。みーんな花詩小なんだ」

 

4人「はっなうた はっなうた」

ボク「!?」

 

4人「はっなうたしょーがっこー」

ボク「(えっ!?えっ!!??)」

 

礼「ちゃんちゃん!」

ボク「(コイツら急にどうした・・・こわ・・・)」

 

急に立ち上がって歌い出した4人が怖くなり川の方に逃げ出すと楽しそうな空間が

 

とりあえず落ちていたレンガを拾います。

ポケットにレンガが2個も入っていても動き回れます。

 

勇人「おい、勝手に俺らのひみつ基地に入んなよ!」

ボク「(またコイツかよ・・・角刈りのくせに・・・)」

 

礼「ここで虫を戦わせてんだ」

ボク「まとめてかかってこい!!」

 

てことで最初に捕まえたノコギリクワガタで虫相撲開始!

 

最初に角刈りのノコギリクワガタを倒すと・・・

 

怒涛の12連勝で地元民の持ち駒が0に。

10勝目で通り名を付けられたので「はじめての戦士」と名付けました。

ボク「今日はこれぐらいにしといてやるよ」

 

せっかくなので下を流れている川で泳ごう。

ポケットにレンガが2個入ってるけど服を着たままダーイブ!!

 

ゲームなので持ち物は泳ぎに影響ありません。

適当に泳ぎの練習をしているとキラキラ光るものを発見。

 

拾ってみるとここにもサイダーの王冠が!

4個目。

ボク「ポイ捨てが酷いなぁ・・・」

このサイダーの王冠を集めると左上の酸素ゲージ(潜っていられる時間)が増えるので他にも探してみることに。

 

5個目。

 

6個目。

 

7個目。

 

8個目。

 

9個目。

と大量にゲット!

酸素ゲージが大幅にアップしました。

 

王冠集めに夢中になりすぎて気付いたら夕方に。

帰り道の途中でまたクワガタの木を発見!

 

まだ持っていないコクワガタの雄がいたのでゲット!。

虫相撲では弱そうだけどどうなんだろう?

 

ちょうど牧場に着いたところで叔父さんのお迎えが。

 

ボク「ボク、友だちができたんだ」

 

緑ちゃん「勇人とか礼くんとか、あと未知もいるよ」

ボク「全員なんか変だよね!」

 

夜は特にやることがないので虫かごの整理を。

こんな風に図鑑のようになっていきます。

 

さっきのコクワガタ

 

クワガタって全種類が冬眠して何年も生きるわけじゃないんですね。

 

服を着替えてこっそり夜の草すべり。

 

帰ってお風呂へ直行。

なんと4日もお風呂に入っていなかったようです。

それで他人の家の布団で寝ていたなんて・・・ごめんなさい・・・

 

凄く時代を感じるお風呂です。

たぶん右の装置でお湯を沸かすんでしょう。

 

寝ようと思ったらまた緑ちゃんが真面目に宿題をやっていました。

緑ちゃん「算数でさ、隣から借りてくる、っていうのがよくわかんないんだわ」

引き算のひっ算かな?

 

緑ちゃん「うちは、隣の家が遠いからかな?」

 

ボクがズッコケます。

このようにあまり意味がわからないシーンがたまにあります・・・

 

今日の絵日記。

こっちに友だちができたんだ

みーんなあかるくなかよく楽しそう!

ボクのこぶんにしようかな

 

3日目へ続く。

 

【まとめ。2日目はサイダーの王冠を集めたり虫相撲をしたりと夏休みらしくなってきました。ただまだ北海道のノリに戸惑っています】

ということでぼくのなつやすみ3の2日目。

サイダーの王冠を集めたり虫相撲をしたり、少し夏休みっぽいことができました。

 

ただ牛を育てた経験のないボクに生後0日の仔牛の世話を任せたり、会話の途中で急にみんなで立ち上がって校歌を歌い始めたり、ちょっと北海道の人たちの言動に戸惑っています。

 

てかこれプレイ日記というよりキャプチャーした画像を貼り付けているだけですね・・・

ダラダラしたプレイ日記になりそうだな・・・